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【高校野球】なぜ泣くのか。優勝したのに泣いた理由を解説




高校野球

夏の高校野球。最後の夏に懸ける球児の熱い戦いがある。私も過去には高校球児だった。今回私が最後の夏の選手権で優勝し泣いてしまった理由と高校野球児はなぜ泣くのかを考察していきたい。

なぜ泣いたのか【体験談】

私が泣いた理由

  • 応援団長の涙
  • 宿敵に勝っての優勝
  • 過去の頑張りを思い出した

この3つが泣いた理由なのかなと思います。1つずつ解説していきます。

応援団長の涙

私は応援団長が涙をしていて泣いてしまいました。

私の高校は応援団長もものすごく伝統があり荷が重いポジションでした。

日々様々なプレッシャーを感じながら最もメンバーを応援していくポジションです。また演技などの伝統も後輩に引き継いだりと一生懸命頑張っていました。

そんな彼の目に涙が浮かんでいるのを見て私は感極まりました。

また周りの同級生も涙をしているのを見てもらい泣きをし、涙が止まらなくなりました。

お気づきの方もいるかもしれませんが、私はベンチ外だったのでアルプススタンドで応援していました。試合に出てないのに涙を流してしまいました。それだけ同級生との絆が深かったです。

宿敵に勝っての優勝

決勝戦ではここ数年勝てていなかった宿敵の高校と当たりました。

春の県大会決勝でもコールドでやられており、私たちは夏に必ずその高校を倒すために厳しい練習に励んできました。

控えやベンチ外の多くの選手は、4月や5月に自ら志願して現役を引退し練習のサポートに回っていました。絶対にライバル高校に勝つとレギュラーメンバーと補助メンバーで一致団結して取り組んできました。

決勝戦も勝てば甲子園、負ければ何も残らないという究極の設定の中全力でチーム一丸で戦いました。

先制しましたが、一時は1点差まで詰められましたが最終回で突き放し見事優勝することができました。

3年間で勝てたことが無かったので本当にうれしく感極まりました。

過去の頑張りを思い出した

周りの苦しいことも楽しいことも一緒だった同級生を見て過去を凝縮された形で思い出しました。

すべてを思い出す感じです。

本当によく頑張ってきた(語彙力が無くて申し訳ない)しっかり勝ったメンバーはやっぱり自慢のメンバーだと思いました。

宿敵に勝っての校歌はまさに夢見ているようでその晩は本当に最高の忘れられない一夜になりました。

レギュラーもベンチ外も号泣

レギュラーもベンチ外も泣いたのはなぜか

  • 夢かなう瞬間
  • プレッシャーからの解放

夢叶う瞬間

私の高校はレギュラーもベンチ外もみんなが甲子園に行きたいと思っていました。

その夢が叶ったので感極まり涙をしたのだと思います。

2021年シーズンを制したヤクルトも多くの選手が優勝しているのに涙を流していました。

またアスリートの多くが優勝し涙を流すシーンを見たことがあると思います。

この感覚なのかなと思いました。

初めて勝って涙をした経験になりました。それだけ本気で取り組んだ証なのかなと思っています。

プレッシャーからの解放

優勝したメンバーの多くが涙をしていました。

特にレギュラーの人は

  • OB
  • 両親
  • メディア
  • チームメイト
  • 全国の野球ファン

などと多くの関係者や人たちから期待されており、負けられないというもの凄いプレッシャーの中で野球をやられていたのだと思います。

試合に勝ち、試合終了のサイレンが流れました。

本当に1番の目的を達成したメンバーはプレッシャーからの解放と勝ち取った喜びで感極まり涙をしたのではないでしょうか。

負けて涙をするということ

多くの人が負けて涙を流すことでしょう。

負けて涙を流す理由

  • 負けて悔しい
  • 高校野球とのお別れ
  • もっとできたと考えてしまう

負けて悔しい

負けるととても悔しいです。

これまで応援してもらった

  • 家族
  • 友達
  • 彼女
  • チームメイト
  • 関わりのある野球関係者

の期待に応えることができない自分の無力さに球児たちは涙をします。

高校野球とのお別れ

特に最後の夏の大会に負けると高校野球が終了してしまいます。

これまで高校生活のすべてに野球を注げて来た野球部は高校野球でのたくさんの思い出があります。

特に集大成の最後の夏の大会へは人並みならぬ思いをもって試合に出場しています。

大好きな野球ができなくなる悔しさ絶対に負けられない戦いに負けてしまうことで多くの球児は涙を流します。

もっとできたと考えてしまう

もっとああすればよかった…

あのときおれがこうすれば負けなかった…

野球部の多くの人は自責思考が付いています。

”自分のせいで”

と思ってしまいます。

大会に負けた後も自分があの場面でこうすればと後悔する人もいれば、練習でもっと追いこめたなどと後悔する人もいます。

そういった過去の原因を思いだし、できなかった自分が悔しくて涙を流すのでしょう。

高校野球がすべてではない

高校野球で甲子園に出場できず、多くに人が悔し涙を流すことでしょう。

私がいいたいのは高校野球が全てではない!

これから大学や社会人で野球を続けていずれかプロ野球選手になる人もいるでしょう。

一方で野球から離れて新しい自分を開拓する日々が始まる人もいるでしょう。

ただ間違いなく言えることは高校野球の思い出は忘れられない素晴らしい青春の思い出になるということです。

私も記事を書きながら高校時代のことを思い出し胸が熱くなったり鳥肌が立ったりしました。

このように忘れられない思い出になり時には自分を励ましてくれるそんな心強い思い出であり、過去の記憶になることでしょう。

高校の同級生を大切にしよう!

まとめ

高校球児がなぜ涙をながすのか解説しました。

いかがだったでしょうか。高校野球は負けたら終わりのトーナメント形式です。

一瞬、一球に懸ける球児たちが日本中を熱くさせます。

高校球児のみなさんは後悔のないように全力を出し切ってください!応援しています!

それではまた👋

コメント

  1. わし、わし より:

    後輩達三年生の夏は今日で終わりました。
    彼らの涙も、色々な思いが交錯する中で溢れ出てきたものでしょう。その思いを胸に、次のステージに進んでくれればと思います。

    勝利した高校にはこのまま必ず県予選を勝ち抜き、その先にあるもっと大きな目標に向かって欲しい、広島県の高校野球ファンとして強く願います。

  2. わちお より:

    コメントありがとうございます。
    高校野球という一つの厳しい社会の中で耐え抜いてきた球児たちは、社会でも重宝されると思います。
    3年間自分を追い込んで夢に向かって頑張ってきた球児は国の宝です。
    今年も熱い最後の夏の選手権が始まりました。勝ち負けに関係なく純粋に高校球児を応援していきたいです。

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