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【JB和牛】大野稼頭央投手グローブ調査




スター選手の道具

大島高校のエース大野稼頭央選手のグローブが見たことのないメーカーと話題になっています。どこのグローブのメーカなのか調査しました。

大野稼頭央投手

キレのあるカーブを武器に三振の山を築く左腕。

公立高校の離島にある大島高校を8年ぶりセンバツへとチームを導いた。

今日は彼の使う見たことのないメーカーに注目してみました。

大野稼頭央愛用グローブメーカー

JB和牛

大野投手の地元である九州の宮崎県発のグローブメーカーで、made in Japanにこだわっているグローブです。

日本のグローブの多くはコスト削減するために海外で育てられた牛や、海外でグローブを生産していますが、

JB和牛は日本で育った固有の和牛を使うことにこだわり、日本で日本の職人による手で1つ1つ丁寧に作られています。

JB和牛のこだわり

原材料である「皮」を「革」にする工程「なめし」にもこだわっている。

黒毛和牛は一般的に食用であるため、霜降りと言われるように脂分が多いのが特徴。なめしの工程でこの脂分を適度に残し、強度や耐久性を維持するには、それをおこなうタンナーの技術が必要となる。

軽量でソフト、もちもちした感覚でありながら、型くずれせずしなやかな革を使用している和牛JB。黒毛和牛の特性、そしてタンナーの技が余すことなく注ぎ込まれている。

ボールパークドットコム/和牛へのこだわりより

タンナーとは

革を扱う職人のこと。タンナーの技量によって革の質や質感が変わる。

軽量で柔らかいのにもかかわらず、型崩れのしにくい強い革というグローブを求める野球人にとって、理想的な革を再現することに成功しました。

職人による丁寧な手作りだからこそ叶う理想のグローブがそこにあるのではないでしょうか。

JB和牛の変わった特徴

グローブに縦捕り、横捕りがある

投手は投げる時に力を入れます。

その際にグローブにも力が伝わり、縦閉じのグローブになる人もいれば、横閉じになる人もいるのです。

グローブの型が自分に合っていないと、ボールに力を伝える際にロスが起きやすくなります。

自分の型に合うグローブを使えば、ボールに100%に近い力を伝えることができます。

参考例

横捕り型グローブ~松坂大輔投手~

縦捕り型のグローブ~田中将大投手~

このようにグローブは選手によって型が変わります。

ご自身の型はどのような”型”になっていますか?

まとめ

JB和牛は日本のメーカーであり、日本で日本の職人による手作りでグローブが作られています。

最高品質の和牛にこだわり、自分に合う型のグローブをはめたい人にはとっておきのグローブになるのではないでしょうか。

この記事が参考になったと思ってもらえたら幸いです。

それではまた👋

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