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【独立リーグ】高校野球児必見独立リーグGOサイン




独立リーグ

高校野球を終えて進路選択に悩んでいるあなたへ送りたい独立リーグの勧めです。

独立リーグにスコアラーとして関わっている私からして、どういう高校生は独立リーグに行くべきか解説したいと思います。

この記事を読んで得られるもの

☑独立リーグがわかる

☑独立リーグに行くか行かないかの判断材料になる

☑考えが広がる

☑理想の進路選択ができる

独立リーグに行くべき人

愛媛マンダリンパイレーツ

私は高卒独立リーグに行くべき人についてこう思っています。

行ってもいいと思う人
  • 高校時代プロ注目選手だった
  • 絶対にプロ野球選手になりたいと思っている
  • 大学進学難しいが野球を続けたい

この3つがそろっている人は独立リーグに行って、理想のキャリアを歩める可能性が高いです。逆にこの3つが1つでもかけていると、上手く行かなくなった時につらくなるかもしれません。

圧倒的実力主義

高校時代プロ注目選手だったことが必要な理由

高校時代プロ注目選手であるといい理由は、純粋に独立リーグはレベルが高いからです。

中には独立リーグレベル低いと思っている人もいるでしょう。確かにレベルの低い選手もいますが、高い選手もいます。うまい選手と下手な選手の幅はものすごく広いです。

試合に出ている選手はもちろん上手い選手です。

なのであなたが独立で活躍してプロになるという気持ちを持っているなら、その気持ちが現実にぶち当たって後悔しないように言っておきます。プロ注だったらその夢叶えられるかもね。と。

独立リーグには大学を卒業した選手の行き場のないプレー続行希望選手が集まっています。その中でセレクションに通らなければなりません。つまりいきなり大卒の選手や社会人上がりの選手とプレーすることになるのです。大卒の中には1年でも早くプロに行きたいから、独立を選んで挑戦している人がいます。このような環境であなたが活躍したいと考えるならば、プロ注目選手だったことは、最低条件になると思います。甲子園で活躍したこともあれば自信にもなります。有名大学からのオファーがあったような選手であることも必要だと思います。そのぐらいのレベルで行かないと、ベンチ外で1年間終えてしまいますよ。

活躍したいと望むならそのくらい、キラリとしたものが必要です。

逆にレギュラーを掴めば、好投手との対戦機会も多くいい経験が積めるで!

絶対にプロ野球選手になりたいと思っている

この熱い気持ちがあれば、壁にぶち当たったり、上手く行かなくてもあなたを成長させてくれるでしょう。

どんな選手も順風満帆な野球人生を積み上げてきた人は少ないのです。壁があり、どんな怪我や困難も乗り越えてきました。

独立リーグは決して恵まれているという環境ではありません。プロ野球選手のように給与が多いわけでもなく、練習環境もいつでも球場を使えて、好きな器具やマシンを使って練習できるわけでもありません。

シーズンオフにはアルバイトで収入を得ながら野球に取り組む人や、シーズン中も無給の球団もあります。

そういった条件でもプロになるという強い理由や原点があれば頑張っていけると思います。

何としてもプロになるという熱い気持ちが、前に進む力となります。

大学進学が難しいが野球を続けたい

経済的な理由勉強にも苦手得意があるので進学をあきらめている人もいると思います。その中でもまだ野球に対して諦めきれなかったり、納得のいく進路先がないあなたは独立リーグという選択もありだと私は思っています。

選択ありな理由
  • 人生は長い
  • 野球がだめだった後も就職先は無限にある
  • その経験が武器になる
人生は長い

人生は長いです。18歳から独立で5年プレーしてもまだ23歳です。死ぬまであと50年以上もあります。そんな長い人生がまだまだあるので、若いうちくらい好きなことして全力で夢に向かって追いかけたほうがいいと思いませんか?野球に対して全力でやり切ったこの気持ちがあれば、”次にの人生”に向かって頑張れるともいます。私はそう思います。

野球がだめだった後も就職先は無限にある

就職先について心配している人もいると思いますが大丈夫です。あります。野球を長くやっていたことを評価する企業は多いです。

  • 忍耐力がある
  • 勝負の世界で揉まれてきた
  • 継続力
  • まじめ
  • 挨拶ができる

このように野球をやってきたというだけでこれだけの評価とイメージがあります。他にもプロ野球の監督やコーチがいい進路先や企業を紹介してくれます。なのでキャリアの面を心配する必要はないと思っています。

その経験が武器になる

あなたの夢に向かって全力で挑戦した結果は財産になり、武器にもなると思います。息子ができて夢に向かって頑張る姿を見て的確なアドバイスができたり、全力で応援できる熱い大人になれると思います。他にも独立リーグを広めたり独立リーグの経験を後輩や友達と共有できると思います。その人の悩みや相手の知りたがっていることを的確に助言できると思います。

人生には無駄なことはありません。挑戦したことは全て財産であり宝物になるでしょう。

まとめ

  • 高校時代プロ注目選手だった
  • 絶対にプロ野球選手になりたいと思っている
  • 大学進学難しいが野球を続けたい

この3つすべてが当てはまるあなたは独立リーグで野球をやるべき選手だと言えます。活躍も期待できてプロも見えてくるかもしれません。自分を信じて頑張ってください!

2つ当てはまる人独立リーグに行ってもいいと思います。しかしまだ別の選択ができることも考えられるので、周りの意見をしっかり聞いて自分でしっかり納得してリスクも理解して、自らの意志で選択することをお勧めします。

1つしか当てはまらない人は別に独立リーグで野球しないほうがいいと思います。野球を続ける方法は独立リーグ以外でもいくらでもあります。草野球やクラブチーム、大学の野球部、大学のサークルなどです。働きながらでも野球ができるので、行かないほうがいいと思います。

こんな感じでまとめさせてもらいます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。より良い進路選択の手助けができたら私は幸いです!

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