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【野球】独立リーグのレベルやメリットについて【現役スコアラー解説】




独立リーグ

現在四国独立リーグで、独立リーグスコアラーとしてアルバイトしているからこそ言える独自の視点で打ち明けようと思います。

見てほしい人

☑独立リーグを知りたい

プロ野球選手になりたい

☑野球が好き

独立リーグメリット

  • 野球が続けられる
  • 給与がある
  • 意識高い人が多い
  • プロから教われる
  • スカウトもよく来る
  • お手本がいる
  • プロに行ける可能性がある

これらがメリットだと考えています。詳しく深堀していきます。

野球が続けられる

高卒から元プロまで幅広い選手が在籍するのが独立リーグの特徴です。

独立リーグで野球をする選手の多くは、野球を続けたくても、いい条件や、社会人チームで惜しくも野球をできなかった選手が多いです。(大卒が多い)

社会人の後に独立に来る選手もいます。(24~26歳)

もしくは純粋にレベルの高い所で野球がやりたい。

1年でも早くプロに行きたい。

と考え入団してくる選手もいます。

様々な思いや年代の野球選手が在籍するリーグだということができるでしょう。

  • 選手の年代、夢がバラバラ

独立リーグレベル

プロ>社会人>東京六大学や東都独立リーグ>地方大学野球

こんな感じにです。ここに独立リーグがなければ数多くの野球を続けたい選手の行き先がなくなってしまいます。

シーズン中は野球に集中できる環境であるため、悩みが野球だけになります。

野球を続ける選手の悩み例

  • 大学生→勉強
  • 社会人→仕事

トライアウトを受けて合格すれば、プロを目指し野球を続けることができます。

野球に対して貪欲な選手が日々汗水たらしています。

  • 選手間のレベルの差が激しい

うまい選手から、大丈夫?って選手まで幅広く在籍するのが独立リーグです。

給与がある

チェコの王冠、お金、通貨、賃金、王冠、コイン

独立リーグには基本的には給与が存在します。(ない球団もある)

お金をもらいながら野球ができる、いい環境だと思います。

社会人チームでも、仕事でかなり疲労した後に練習するチームもあります。

それが嫌で、野球にフルコミットしたいという気持ちから、社会人を辞めて独立リーグに勝負しに来たという人もいました。

給与をもらいながら、野球に集中できる。そういった環境が独立リーグの魅力だと思います。

  • 野球で飯が食える

どんくらいもらってんねんやろ

四国リーグのある球団では基本給12万円+出来高って感じです。

意識高い人が多い

独立リーグには意識が高い選手が多いです。

考えてみて下さい。何のために独立リーガーは野球をしているのでしょうか?

『プロになるため』

に決まっています!人一倍練習意識の高い人が集まっています。

そのため、意識が高すぎて浮く(地方大学野球あるある)はないと思います。

  • 意識が高い!

野球への取り組みや意識はものすごく高いです。

プロから教われる

ヒット、キャッチャー、野球、ホームプレート、野球ゲーム、チーム

独立リーグの指導者は元プロです。(四国リーグは全員プロ出身)

そのためプロからの指導を受けることができます。

プロとアマチュアの指導は全然違います。

プロを経験したからこそ言える、プロで教わったことをそのまま受けることができます。

  • コーチがプロ

プロに教わるっていいな

四国だと、高知は野手育成が上手い。投手は徳島だと言われてます。

スカウトもよく来る

前回私は愛媛対香川の試合をスコアをつけていましたがDeNAと中日のスカウトが来ていました。

割と見に来ます。特に四国リーグだと徳島の投手を見に来るケースが多いので、

徳島の好投手から打てれば注目されるのではないでしょうか?

四国リーグからはドラフトで毎年1~3人指名

BCリーグからはコンスタントに4~6人指名されるので、スカウトも足を運んでいることがわかると思います。

  • 注目度はある

野手は徳島以外に入ったほうが注目されるん?

徳島の投手から打てますからね。逆に徳島にいるとスカウトから見てもらえる機会も増えます。どっちがいいのかわかりません(笑)

お手本がいる

独立リーグには元プロ野球選手が入ってくるケースがあります。

  • 成瀬義久 元ロッテ(栃木 2018~)
  • 川崎宗則 元ホークス(栃木 2020~)
  • 西岡剛 元阪神(栃木 2019~)
  • 田沢純一 元レッドソックス(埼玉武蔵 2020年)
  • 由規 元ヤクルト(埼玉武蔵 2021~)
  • 伊藤隼太 元阪神(愛媛 2021~)
  • 正田樹 元ヤクルト(愛媛 2014~)
  • 近藤一樹 元オリックス(香川 2021~)
  • 藤川球児 元阪神(高知 2015年)
  • 藤井皓哉 元カープ(高知 2021~)
  • 白崎浩之 元DeNA(大分 2021~)
  • 吉村裕基 元ホークス(琉球 2020年→熊本 2021~)
  • 亀山恭平 元中日(琉球2020~)
  • 比屋根渉 元ヤクルト(琉球2020~)
  • 松尾大河 元DeNA(琉球2020~)

この他にも合計で40人以上在籍されてます。

このように有名な選手や元メジャーリーガーからノウハウや姿勢、直接指導を受けれるところはかなり魅力的であり、学びも多いと思います。

プロに行ける可能性がある

野球場、ヤンキースタジアム、ゲーム、アメリカ人

プロに行ける可能性があります。去年四国アイランドリーグからプロに入った選手は、3人います。

去年の四国アイランドリーグ在籍人数は約100人以上

確率わずか3%以下でありながら、行ける可能性があります。

独立リーグからプロになる最大の利点は、1年目からドラフト指名できる点です。

例えば大学2年生の好投手がいて今欲しいとスカウトが思ったとしましょう。

指名することはできません。まだ2年生だからです。しかし彼が2年後無事成長しているか、怪我していないかといわれたらわかりません。

このように欲しい状態で選手を球団が指名できる、選手も早くNPBに行ける。

ここに最大の利点があると思っています。

例 大学2年MAX146km 神宮出場活躍

高卒独立2年目 投手MAX146km 独立で活躍最多勝

大学生の場合
  • 今取りたくても、あと2年待つ必要がある
  • 成長するかわからない
  • 2年後は今の状態より即戦力性が求められる

結果プロに行ける確率が低くなる。

独立リーガーの場合
  • 球団が欲しければ、その年に指名することができる
  • プロで育てることができる
  • 即戦力性はほとんど求められない(NPBで育てると考えるため)

結果プロに行ける可能性が大学生よりは高い。

プロに行くという観点で考えれば、独立リーガの方がチャンスがあります。

本気で独立リーグ入団を考えている選手へ

一度この本を読んでいただきたい。独立リーガーの現状やなぜ独立リーグに若者が惹かれていくのか、またその裏側にある企業側の思惑などを理解することができます。

※かなり過激な内容です※
独立リーグで実際野球をやろうと考えている人ほど読まない方がいいのかもしれません…個人的は本当に面白かったです!!野球界の裏側を知りたい人にはオススメしたいです。

独立リーグと名門校の関係についての研究

私は独立リーグでスコアラーをする上でなぜ独立リーグの選手は名門校出身の選手が少ないのか疑問に思うことが増えてました。

そのことについて広陵高校のOBと共にアンケートをなどを通して名門校が独立リーグを見る視点や、独立リーグ、社会人野球、プロ野球選手で名門校出身の選手の割合など調べました。興味のある方は是非ご覧ください。

まとめ

このように独立リーガーのメリットをまとめました。

  • 野球が続けられる
  • 給与がある
  • 意識高い人が多い
  • プロから教われる
  • スカウトもよく来る
  • お手本がいる
  • プロに行ける可能性がある

本当に毎日野球のことを考えて生活できる環境であると思います。

野球に勝負を懸けたい人や、まだプロ野球に諦めきれない、野球にやり残したことがあるという人はチャレンジしてみてもいいかもしれません。

コメント

  1. より:

    だが独立からプロに行くのは高校 大学 社会人と比べると格段に少ない。行けても下位指名。指名されても大成できないケースが多い。本当に有望な選手が独立に来ないところを見ると上に書いてあるようなメリットは無いと思う。

    • わちお わちお より:

      コメントありがとうございます!確かに独立からプロ野球に行くことは難しいと思います。それでも独立リーグからプロ野球に進んでいる選手もいるのも事実です。リーグの選手間でのレベルの差は感じることがありますが、1人1人個性があり面白いなと思う選手も多いですよ。

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