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打者優位に!今川優馬愛用【動体視力UP】パンチングボール




野球を語る

ボクサーの練習メニューであるパンチングボール。それを野球に応用し、試合前に集中的に取り組む今川優馬選手。どのような効果があるのか調査しました。

パンチングボール

amazonより引用

パンチングボールとは、図で見てわかるようにパンチするとボールが返ってきます。パンチを合てることを、何度も繰り返します。至近距離で一瞬の判断が必要なことから、動体視力が鍛えられると同時に瞬時の判断力も鍛えられます。

まとめると、

手と目の協調性を鍛えるトレーニング

このことをハンドアイコーディネーションと言います。

ボールを捕る、打つには動体視力が必要だと言われますが目だけが十分に動いても自分の手がイメージしたところに操作出来なければ捕ることも打つことも難しくなります。

つまりこのトレーニングを繰り返すことによって手と目の連帯が取れ、思ったところに手が来る(バットが出る)ようになります。

パンチングボール使い方

パンチングボールを使ってトレーニングするJFE東日本時代の今川優馬選手。

こちらは実際に今川優馬選手がパンチングボールを使っている動画です。

このようにパンチします。

何度も何度も繰り返しています。リラックスした表情に見えることから、遊び感覚で動体視力を鍛えているのかもしれません。

注意すること

顔に当たらないようにすること

パンチを空振りしたりミスショットしてしまうと顔面に当たります。

柔らかく当たったら危険なものでもありませんが、目に当たるのはあまり良くないです。

強いパンチを当てると遠くにいき、ゴムの反動でさらに速く返ってきます。

自分に合う適切なスピードでトレーニングに励んでください!

今川選手の発見

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パンチングボールで動体視力を鍛えると、中心視が強くなることです。

中心視

目の中心のもの。つまり焦点があっているもの。

つまり、目で今見ているものや焦点合っているものに対しての反応や精度の正確性が上がります。

つまり、目で追える(付いてこれる)球に対しての精度や反応が上がります。

野球は中心視とは逆の周辺視も非常に重要な意味を持ちます。

やはり予測不能な変化球や、目で追うことが難しいボールもぼんやり見ている感じで(勘)で打たないといけないこともあります。

その精度を少しでも上げるために周辺視の力を上げる必要があるのです。

スワイプして2枚目の動画に注目して頂きたい。

このようにテニスボール2個を使ったトレーニングを取り入れることで、周辺視より優れた動体視力のトレーニングになります。

中心視と周辺視を鍛えた良い目をもって打席に向かえたら良いですね。

まとめ

今川優馬選手の練習メニューの1つであるパンチングボールの紹介をしました。

いかがだったでしょうか?

今川優馬選手は簡単そうにやっていますが、実際はすごく難しいです。映像よりも早く感じることでしょう。

動体視力が良くなり、少しでも好成績に貢献できたら幸いです。

それではまた👋

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