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【メリットが多い】中学生、高校生があえて木製バットで打つことの良さ




高校野球

中学生や高校生でも金属バットではなく、練習や実践でも木製バットで取り組む選手や学校があります。あえて木製バットで打つメリットを解説します。

木製バットと金属バットの違い

野球、スイング、キャッチャー、バッター、ボール、プレーヤー、チーム

簡単に木製バットと金属バット違いについて触れておきます。

飛距離金属バット>木製バット
耐久性金属バット>木製バット
芯の広さ金属バット>木製バット

この比較表を見る限り、圧倒的金属バットの方が、良いと思われます。

しかしこのように使いにくいバットであるからこそ練習に最適なのです。

木製バットを練習で使うメリットとは何なのでしょうか?

木製バットを練習で使うメリット

木製バットを練習で使うメリットは以下の3点です。

  • 振る力がつく
  • 技術力が上がる
  • 木製バットに対応できる

1つずつ解説していきます。

振る力が付く

野球、リトルリーグ、子供、子供、ねり粉、プレーヤー

1つ目は、振る力が付くことです。

木製バットは、金属バットよりも飛ばないため、金属バットよりも強く振ることが求められます。

そのため振る力が付きます。

また共に練習していくなかで、金属バットで打つ仲間よりも飛ばしたいと競争心を持つことでしょう。

木製バットで鍛錬した結果、金属バットに握り変えたと同時に自分の成長ぶりがわかることでしょう。

技術力が上がる

木製バットは、

  • 芯が狭い
  • 飛ばない
  • 折れやすい

という難点があるため、芯で捉える意識が上がります。

例えば、

  • 変化球で抜かれた時
  • ストレートに詰まらされた時

このような場面で金属バットの場合は、

金属バットの場合
  • 何とかどこでもいいから当てようとする

芯に当てなくてもよいため、ミート力が上がらない

木製バットの場合
  • 何とか芯に当てる
  • ファールで逃げる

どちらにしろ、芯に当てる必要がある。

=ミート力が上がる

木製バットの方が常に、芯に当てるという意識を持つためミート力が向上します。

その技術は、今後上を目指して野球をやりたい人にとって、良い経験になることでしょう。

木製バットに対応できる

木製バットを常日頃から使い込むことによって木製バットへの対応がスムーズになります。

木製バットを使う
  • 大学
  • 社会人
  • 独立リーグ
  • プロ野球

日本では、この4つの階級では、木製バットを使用しなければなりません。

金属バットからいきなり木製バットに変えると、金属バットとのギャップに苦労します。

その前から木製バットに対応に慣れておくことでそのギャップを埋める作業がなくなります。

スムーズに木製バットへの対応もでき、早期に活躍することができることでしょう。

まとめ

木製バットに中学、高校生の時から慣れていることは、今後の大きなアドバンテージになります。

ぜひ木製バットを練習に導入してみてはいかがでしょうか?

参考になったら幸いです。

それではまた✋

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