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【プロ野球】巨人原監督小林嫌いがわかる!データと証拠

プロ野球

4月7日小林誠司は2軍降格をされた。打撃の良い岸田行倫を1軍にあげて、打撃が良くないとされる小林を2軍に落としたのだ。

1軍では大城、小林、炭谷の3人体制で戦ってきたが、今年は大城、炭谷、岸田で戦っている。

打撃が良いとされる岸田を1軍に上げたのだが、4月7日から5月24日までまだ2打席しか立っていない。大城も開幕戦でHRを放ち、いいスタートが切れたかと思うものも、現在打率0.246、HR4本と物足りない数字。最近は炭谷がスタメンマスクをかぶる試合が増えている。炭谷は守備キャラとしての出場だと考えるなら、私は小林誠司の方が守備が優れていると感じている。読者もきっとそう感じているだろう。原監督の小林嫌いでしかないと感じる選手起用法について解説していく。

この記事を読んでほしい人

☑プロ野球が好き

☑巨人ファン

☑小林誠司ファン

☑アンチ原監督

小林誠司と原監督

小林誠司 背番号22

投打       右/右

身長/体重     178cm/86kg

生年月日     1989年6月7日

経歴        広陵高ー同志社大学ー日本生命

ドラフト      2013年ドラフト1位

武器は肩の強さ。2016-2019年のレギュラ―時代には4年連続盗塁阻止率1位を記録。17年WBCでは全試合スタメンで出場し打率0.450 HR1本と大当たり。ラッキーボーイと評された。ベスト4で敗れるもの、世界の小林と呼ばれた。

エース菅野からは絶大な信頼寄せており、2017年には最優秀バッテリー賞を受賞。2019年にも山口俊と最優秀バッテリー賞受賞。

課題は打撃で毎年のように規定打席到達者打率最下位なところである。激務である捕手のポジションでは打撃成績が悪くなるのは当たり前ではある。しかし守備面での貢献度の高い小林は打てなくてもそれ以上にの価値を見出す選手である。

原監督は阿部慎之助のような、打てる捕手を求めています。守備の良い小林より打撃の良い大城を使う傾向があるので当てはまっていると思います。

打たん奴は使わん!丸もスタメンから外す!巨人軍は実力至上主義なんでね。

小林の今季打撃成績

1軍 1犠打のみ

2軍 打率0.096( 52-5)HR0 打点2

1割にも満たない打撃成績にあると思っています。やはり一軍に上げるには調子のよい打者を昇格させるのが一般的です。原監督は打てる選手が好きなのでこの成績だと阿部慎之助2軍監督も推薦が難しいかもしれません。

大城、炭谷、岸田の役割

大城 卓三

大城卓三 背番号24

投打       右/左

身長/体重     187㎝/90kg

生年月日     1993年2月11日 (満28歳)

経歴       東海大相模ー東海大ーNTT西日本

ドラフト     2017年ドラフト3位

原監督と同じ高校で同じ大学である。大城は”打てる捕手”として期待されている選手。しかし今季は期待されている打撃成績とは遠い数字(打率0.246 HR4 打点15  5/24日時点)

成長しているのは盗塁阻止率。19年0.172→20年0.340→21年0.381と年々良くなってきている。

マスクを被った試合はこの成績である。17勝9敗4S  防御率3.21 ※5/24日時点

ペナントレース2位につけている捕手のこともあり、良い成績である。

高校、大学時代から注目されてた逸材。原監督もよく東海大に足を運ぶことから、入団前からかかわりがあったことが予想できます。

炭谷 銀仁朗

炭谷 銀仁朗 背番号27

投打       右/右

身長/体重     181cm/98kg

生年月日     1987年7月19日 (満34歳)

経歴       平安高

ドラフト     2005年高校ドラフト1位 西武→19年巨人

リード面で高く評価されており、西武時代は菊池雄星の専属捕手として森友哉の代わりにマスクをかぶっていた。若手投手などの能力のだし方に定評があり、昨シーズンは戸郷翔征が先発する試合17 /18マスクを被り新人特別賞受賞に貢献した。FA宣言した時には目玉になった。

盗塁阻止率が今シーズンは非常に悪い。10回走られ、すべて成功を許している。配球面でもいいと思わない。その理由はこの今季成績を見ればわかるだろう。

5勝7敗6s 防御率3.90 ※5/24時点

今シーズン打撃成績0.188(32-6)HR0 打点5。打てる捕手ではないな

岸田 行倫

投打       右/右

身長/体重     176㎝/88kg

生年月日 1966年10月10日

経歴       報徳学園高ー大阪ガス

ドラフト     2017年ドラフト2位

20年シーズン打率3割をマーク(43‐13)して打撃が良いと評される岸田。しかし今シーズンはまだ2打席しか与えられておらず、打撃面でのチーム貢献なし。しかし彼はベンチで声を出す”声出し係”としてチームに貢献している。

初HRサイレントトリートメント記憶に新しいです。お立ち台でもサイレントトリートメントを受けてたのはチームに愛されている証拠です。

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