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藤原恭太が取り組むトレーニング【ウォーターバック】




野球を語る

藤原恭太選手がオフシーズンに取り組んでいたトレーニングの1つにウォーターバックを使ったトレーニングがあった。高校時代にウォーターバックを使ったトレーニングには、オフシーズンに多くの選手が取り組みます。どんな選手がどのように使い込んでいるのか紹介していきます。

ウォーターバック

ウォーターバックとは?

丸太🪵のような形状の用具の中に水を入れたもの。それを持ちスクワットができることは、もちろん。水でバランスを保つ必要があるため、バランス力や体幹が鍛えられる。

プロ野球選手らが合同自主トレで使用

大島組と言われる、自主トレメンバーが日本生命スタジアムでトレーニングを行いました。

大島組メンバー

  • 大島洋平
  • 井上晴也
  • 小林誠司
  • 高橋周平
  • 小林慶祐
  • 九鬼隆平
  • 中村奨成
  • 藤原恭太
  • 根尾昂

その際フィジカルの強化として使用されていたのが、水が中に入ったトレーニング用具です。

プロ野球選手もフィジガルを鍛える上では重宝しています。

根尾昂選手は平均台の上でランジ

根尾昂選手は、平均台の上に乗って、ランジをしています。

よりバランスや体幹力が鍛えられるストイックなトレーニングメニューです。

プロ野球選手は、重量を上げることよりもバランスや体幹、インナーマッスルと言ったところを重点を持ってトレーニングされている人もいるのです。

バランス✖️体幹力

このトレーニングは、筋肉肥大よりもブレない力やインナーマッスルが鍛えられるトレーニングです。

また、比較的重く無い重さなので、200キロを1回上げるトレーニングとは異なり、15キロを10回などと取り組みます。

15キロと聞くと軽そうだと思われますが、水が入っていることにより、バランスが試されます。

ぐらつくと真っ直ぐ立てなくなるので常に真っ直ぐしておく必要があるのです。

思ったよりもキツいトレーニングなので、藤原恭太選手がなぜあんなにキツそうにしているのかが使ってみるとわかることでしょう。

まとめ

野球選手にとって、体作りはとても大切です。

また体を作ることによって、これまでできなかった動きやパフォーマンスの安定を図ることができます。

ウォーターバックを練習に取り入れることによって、筋肉の持久力、体幹、バランス感覚を効率よく鍛えることができます。

球児の参考になったり、良い知識の引き出しに役立てていただけたら幸いです。

それではまた✋

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