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高校野球と大学野球の違いについてわかりやすく解説

大学野球

高校野球と大学野球の違いはいったいなんだと思いますか。きっと高校野球を見た後に大学野球を見れば一目でわかると思います。大学まで野球を経験した私がわかりやすく解説します。

高校野球と大学野球の違いとは

高校野球と大学野球の違いはたくさんあります。

高校野球と大学野球の違い

  • 戦い方
  • 野球道具
  • かかるお金
  • プロと試合ができる

この4点が大きく違うと思います。1つずつ解説していきます。

戦い方

戦い方が大きく変わってきます。リーグのレベルによってたちまち変わりますが、

投低打高から投高打低へ

痺れる投手戦…

点が入らない!

と変化します。高校野球は金属バットの効果もあり、投手より打者が有利でした。甲子園でもよくHRを見れ、一振りによって大きく試合の流れが変化してきました。

しかし大学野球は、木製バットになるため投手が有利になります。

1点の重みが高校野球とまるで変わってきます。

他にも、選手の活躍の場が増えてきます。

大学まで野球をやる選手は、上手く、1芸に秀でた選手も多くいます。

つまり、高校野球以上に代走や代打、守備固めなどとスペシャリストの出番が多いです。

特に投手はエース1人ではなく、リーグ戦では複数の投手を要します。

中継ぎや抑えといった分担が必要になっており、投手は多くの活躍する場面が多いでしょう。

  • 投手有利で、接戦が多い
  • スペシャリストの出番が多い
  • 特に投手は活躍の機会がある

野球道具

基本なんでもOK

高校野球大学野球
打撃手袋白or黒何でもよい
スパイク白or黒
レックガードなど白or黒
サングラス黒系
ネックレス×
リストバンド×
グローブ規定の色あり緩和
バット金属木製

野球道具は、白や黒以外の道具を使えたりと個性を出せるのが最大の特徴です。

大学野球はプロ野球選手と近いくらいに自由に着こなせます。

チームによって決まりがあったりもするのでその点は要注意!

打撃手袋

カラーのものが使えるようになります。またマグダビも赤や青など、自分の好きなリストガードを使えるようになります。

プロっぽさを楽しみましょう。

スパイク

白や黒と高校時代は統一されていましたが、大学生は特に統一されていません。

ただ、試合はみんな同じスパイクを履くチームもあるので注意が必要です。

練習試合(オープン戦)は何でも良いのでここで派手なスパイクを履く人は履きます。

私は高校時代の黒のスパイクをそのまま履いていました。

レッグガードやフットガード

高校時代のものを使う人もいましたが、オーダーでフルカラーにする人もいました。

サングラス

高校野球は黒っぽい地味なものを使う決まりがありましたが、大学生にはそのような規定はありません。

オークリーやスワンズなど、カラフルなサングラスをみんな使っていました。

ネックレス

ユニホームの外から出していけないことになっています。しかし試合中ユニホームの外に出している人も見受けられ、人それぞれなんだと思います。

練習中やオープン戦では気にせずつけて使っていました。

リストバンド

なんでも使っていいです。大学野球部に入部し最初に驚いたのがリストバンドでした。そのくらい目立っています。

リストバンドは個性を出せますし常時着用します。似合うものをつければずっとかっこいいのが特徴です。

グローブ

高校野球も比較的多くの色のバリエーションが使えましたが、大学野球ではさらに広がります。

一方で投手はそれでも若干の規定が適用されているので注意が必要です。

バット

バットは金属から木製バットに変わり、大きくバッティングが変わります。

おすすめの木製バット練習用から試合用まで紹介しているのでどうぞご覧ください。

かかるお金

大学野球の方が高校野球よりもお金がかかります。それは高校よりも高い学費に加え、野球も道具やキャンプや遠征などと大きくお金がかかるからです。

大学野球がお金がかかる理由

  • 学費が高い
  • 部費がある
  • 遠征費用が高い
  • バットが折れる

一つずつ解説していきます。

学費が高い

大学は学費が高いです

学費学費
公立高校約10万円国公立大約50万円
私立高校約40万私立大約100万円

特に有名私立大学ほど、学費が高い傾向にあり、大きな負担になります。

部費がある

学費+部費も大きな負担になります

大学野球は会計係などあり、基本的には自分たち試合の日程を決めたり、予算を元に練習試合を組んだりします。

部費貴重な収入源であり、運営していくためには必須なものなのです。

入部前に部費がいくらか聞いておくことも重要でしょう。

遠征費用が高い

大学野球はキャンプを行う大学もあります

プロ野球選手選手が使った後の球場をそのまま大学で借りて練習を行います。

特に東日本や関東の大学が積極的に行っており、沖縄や九州など暖かい所で練習を行いチームの強化を図ります。

その費用は10万円~20万円とされており、大きな支出になります。

部費が安いチームの盲点

部費が安いラッキーと思っている人はいませんか。

部費が安いということは幽霊部員はラッキーですが、本格的に野球やっているレギュラークラスには大きなマイナスになります。

レギュラーやベンチ入り選手はたくさんの試合に行きます。その時にお金を徴収されることになります。部費が安いので財源が足りないからです。特に地方大学リーグ(複数県が所属)は遠征費が半端なく高くなるでしょう。

一方で部費が高いチームは幽霊部員は試合に出ないのに多く部費を払ってくれるのでレギュラー陣は無料もしくは安く遠征などに行くことができるでしょう。

バットが折れる

野手はバットが折れたら大きな支出なります。

1本安くても1万円、高いと2万円を超えてきます。

芯に当てるのが上手くなかったり、好投手が多い大学やチームと対戦するとバキバキ折れます。

技術を高めながら、木製に慣れない間は、折れにくいバットを使って練習するのも良いのかもしれませんね。

プロと試合ができる

高校時代はプロ野球と試合する機会はないのですが、

大学野球になるとプロ野球の2軍や3軍とオープン戦をする機会があります。

特に有名大学や名門大学に入学するとその機会が多いです。

その舞台でプロ野球団にアピールする絶好の機会になるでしょう。

また大学野球リーグは選抜チームオールスター戦など企画するリーグが多く、選手との交流が多いことも特徴の一つです。

たくさんの野球人と関われることで自分の野球への考え方や人間としての生き方など刺激を受けることでしょう。

大学野球はとっても楽しいのでやりたいと思う人はぜひ入部し4年間野球をやり切ってほしいと思います!

まとめ

高校野球と大学野球の違いを道具からお金、選手交流の面など幅広く解説しました。

少しでも大学野球をやりたいと考える人の背中を押すきっかけになったり、高校野球と大学野球の違いやお金の面が心配なお父さんやお母さん方にも参考になったと思ってもらえたら幸いです。

球児の皆さん頑張ってください!それではまた👋

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